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2014年6月23日

ヘアスタイル・「似合う」と「やりたい」の違い。誰に見られたいか?何を見せたいか?

ヘアサロンに行った時、「こうしたい」「こうなりたい」という希望はあるけど

「似合わない」「難しい」という美容師の言葉が返って来た経験があると思います。

特にくせ毛の方などはその経験がある方が多いでしょう。

いわゆる「似合わない」という答えの理由は「毛質」「骨格」

などからの理由が多いと思っているのですが、

「やりたい髪型のためにヘアサロンに行く」方が大半だと思います。

そんな時は美容師の「ふまえた提案」を一度受け入れてみると良い結果が生まれるでしょう。

桃田 56hair1

例えばストレートすぎる方は「毛先だけパーマをかけ柔らかさを出す」

くせ毛の方は「根元のほうにボリュームダウンなどのくせを伸ばす施術をする」

パーマをする事でメリット・デメリットはあるのですが、希望のスタイルに近づく事が出来るでしょう。

「カット」だけよりもパーマ・カラーなどを効果的に行う事によりヘアスタイルの

バリエーションが広がります。

ヘアカタログなどで「クルン」としたパーマスタイルに見えても、

「ヘアアイロン(コテ)」を使ったヘアスタイルで施術は「カットのみ」の時もあります。

雑誌に載っているスタイルはブラシを使ったりヘアアイロン(コテ)を使って一瞬の写真を

載せている場合が多いです。

その場合、前方の印象は良いのですが、「サイド・バック」がボテッとしている傾向が多いです。

写真などでは背面が見えにくかったりするので、56hairではその辺も踏まえて提案をさせて頂いております。

この「似合う似合わない」は非常に難しい領域なのですが、

56hairでは「誰に見られたいか?」「何を見せたいか?」を「ふまえた提案」をしております。

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「誰」とは例えば「友達・彼・職場」などの事です。

「何」とは

堅い職業なので、「しっかり清潔感が出る様にして欲しい」とか、

始めてのデートなので「可愛く柔らかい印象に見せたい」など…。

発信したい「人・事」や協調感・共有感。

そんな視点でヘアスタイルを決めると雑誌をもとに提案を受けても良い気がすると思います。

もしくは「スタイルは現状維持でクオリティーをアップする」

のも有りだとも思います。

「視点」「発信の方向」「TPO」など様々な事を担当者と話し合う。

それが「可愛くなった」とか「清潔感が増した」とかに繋がって行くでしょう。

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